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会津山塩ラーメン 塩々 / ラーメン大好き小池田塾 Vol.9

こんにちは、前迫です。
つい先日、弊社ボスがついに2回目の痛風をローンチしました。このことにより、弊社ボスがリコメンドする商品が今後しばらくホルダー(痛風)寄りになるかと思いますが、それもお楽しみいただけますと幸いです(笑。
そして、自分もそのうち来るな(尿酸値7.5)と思いながらコソコソとラーメン修行に勤しんでいます。
小池田塾ブログの更新が止まったらその時が来たとお察しいただければと思います。

さて本日は福島区、遅ればせながら新たに発見した“会津山塩ラーメン 塩々(しょっぺしょっぺ)”さんへ初訪問です。
家の帰り道、いつもと違う道を自転車で走ってみると、今までなかった場所に明かりが灯っているのを確認。なんだろうと思って覗いたらまさかのラーメン店ではないですか。あとで調べてみると、昨年の9月にオープンだそう。

場所は新福島公園すぐ横。期待させるお洒落な造りの店構え。最近の麺屋さんは割烹みたいですよね。シュッとしてて緊張しちゃうくらい。でも常識的に考えて、清潔感のあるお店のご飯が不味い訳が無い、と思ってしまいますので、どんな店にも当てはまるプラスなポイントですね。

暖簾をくぐるとすぐ右手に食券機が。お店に入る前に食券機のスタイルは賛否両論あると思いますが、自分は好きです。
メニューを先に把握できるし、その日食べたかったものが売り切れていたら入店せずに帰ればいい。
お客さんに選択肢を先にくれるというのはある意味優しいスタイルかとも思います。

塩ラーメンで勝負されているお店だとすぐに理解できました(判らない訳無いですよね笑)ので、当然塩をチョイス。

店内をふと見まわすと「会津山塩承認店」の札が置いてあります。お酒のラインナップも割と充実しています。

山塩というのを初めて聞きましたが、会津地方に伝わる、地元の太古の海水を薪窯で煮詰め、精製する別名「奇跡の塩」だそうで。
最近までその作り方は途絶えてしまっていたらしいのですが、10年ほど前に復活したということで、現在は登録店舗制で納品している様です。

そんな説明書きを読みつつ、期待に鼻を膨らませていると7、8分ほどでラーメン到着。

第一印象は、透けてる!
スッキリ済んだ綺麗なスープは、塩らしいあっさり感がありつつ、特徴である塩の個性も感じられ、とっても奥深さのある旨味。

麺はしっかり水分を持った太ちぢれ麺。
タフな歯ごたえを想像させる見た目ですが、柔らかく優しくちゅるっと口の中に飛び込んでくれるお利口さんでした。

豚バラチャーシューは、柔らかくホロホロとほどけます。スープとの相性も良く、いい意味で主張しないタイプ。

食べ進めるうち、チャーシューの旨味が溶け出してくると、スープのコクが強くなり、それが味を単調にせず、かつしつこくなくとてもバランスの良さを感じました。

2種類の薬味。黒胡椒はもちろんですが、このスープに七味、めちゃ合います。
ビックリするぐらい自然に合うのでぜひ試していただきたいです。

今日も良いチャーシューメンでした!

それではまた。 前迫

食べログ:山塩ラーメン 塩々(しょっぺしょっぺ)

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