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Lesca LUNETIER

新たに取扱いをスタートしたフランスのアイウェアブランド。オンラインストアでの紹介に先駆けまして、代表的なモデルを紹介いたします。


Lesca LUNETIER

フランスのジュラ地方で1920年代に始まったレスカ家の工房で生まれたブランド。現在のコレクションは、レスカ家のアーカイブを現代的に解釈して復刻したものになります。彼らは工房での作成過程やクラフトマンシップをとても大切にしており、過去100年のアイウェアコレクションのノウハウが盛り込まれております。

-Pica-

「クラウンパント」は1920年頃から存在するポピュラーなデザインで、フランスの眼鏡の最も古いモデルの一つとも言われております。丸みのあるボストン型をヨーロッパではパントと呼び、クラウンパントはフレームの上部を真っ直ぐぶった切ったような、直線的なラインのあるデザインが特徴的です。

-La Corb’s-

スイスの有名な建築家「ル・コルビュジエ」がデザインしたモデル。ただの丸メガネでもなく、立体的にデザインされたブリッジなど存在感のある眼鏡です。サングラスでご用意いたしましたが、クリアレンズももちろん似合います。

-DL23-

ご要望もあって、今回は「リーディンググラス」もご用意いたしました。ハーフアイとも言われる形で、鼻かけスタイルで目線を下げて文字を読む用の眼鏡になります。ブリッジの形状や長いつる(先は彫り込み有り)など、モデル独特のデザインがとても洗練されており雰囲気のある一本。いかにも!なデザインですが、背景のあるブランドが生み出すクラシカルなアイテムは紳士心を擽るはずです。

Lesca LUNETIER -Vintage Collection-

1950-60年代のリアルフレンチヴィンテージのデッドストックコレクション。
ジュラ地方の工房で当時のヨーロッパ独自の道具や機械、伝統技術を用いて、職人の手で出荷前の仕上げと同じ研磨を行い丁寧に組み上げて出荷しており非常に高い品質を誇ります。当時のアセテート版は非常に優れたクオリティでカットされており、またオリジナルカラーは現在では大変貴重とされております。
蝶番の堅牢性、オリジナルガラスレンズの品質は眼鏡愛好家を魅了し続けております。デッドストックであるため、一点物がほとんどで希少性の高さもヴィンテージコレクションの特徴です。

Crown Panto / Black 8mm

8mmのブラック、ヴィンテージサングラスになります。イエローのレンズ、ヴィンテージらしいシャープな仕上がりが特徴的な一本。


年内にもう一度入荷がございますので、オンラインストアでは揃い次第紹介させていただきます。また、当店では信頼のおける眼鏡専門店様と提携がございます。度入りでお考えの方もどうぞお気軽にご相談ください。

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